2017年10月02日

終わりました。

わるぢえcase2 髪をかきあげる

終演いたしました。

ありがとうございました。

鈴江作品。どうだっただろう。

わかりにくい、とか、難しいとかは100も承知なのです。

それでも、伝わるものがあって、届いたらいいなあって思うのです。

アンケートもたくさん書いて貰って。

嬉しいです。ありがたい。

また、わるぢえはやります。

チリアクターズもやります。


これからもよろしくお願いします。

なんか。

うん。


今回、夫婦役だったので、妻役のえっちゃんと写真撮ろうねっていってて、忘れた。
はぐらかされたのかもしれない。
シューマイをくわえてる写真しかないので、やめよう。

DSC03048.JPG

素敵な座組でした。

posted by 大島寛史 at 23:46| Comment(0) | 日記

2017年09月11日

今月末。髪をかきあげる。

劇王関東、ありがとうございました。
いやはや、中々、ふがいない結果に終わってしまいましたが。
応援していただいた皆様、ありがとうございました。
細かい話は、また別記事上げます。
もう、終わった途端に。
というか、負けるや否や、じゃあ、これができるね、あれができるね、と。
鬼の様に連絡が。
なんじゃなんじゃ。

でぇい、と全部はねのけて、愛人の元へ通っております。
チリアクターズが本妻ならば、愛人は、そう、わるぢえ、です。
この例えが不適切かどうかはどうでもいいです。




わるぢえcase2『髪をかきあげる』
▼会場
SPACE 梟門
▼日程
2017年9月27日(水)〜10月1日(日)※全7ステージ
9月27日(水) 19:00~
28日(木) 19:00〜
29日(金) 14:00〜/19:00~
30日(土) 14:00〜/19:00〜
10月1日(日) 14:00〜
※開場・受付開始は開演30分前です。
※未就学児の来場不可
▼チケット
一般料金 3000円
学生料金 2000円
当日券一般 3200円
当日券学生  2000円
▼アクセス
地下鉄都営新宿線 新宿三丁目駅 C5出口目の前
東京メトロ丸ノ内線・副都心線 新宿三丁目駅 B2出口徒歩5分
JR新宿駅 東口徒歩10分
▼キャスト
市原一平(G/9プロジェクト事務所)
大島寛史(チリアクターズ)
佐藤みつよ(劇団夢幻)
荒井るり子(劇団820製作所)
船坂裕輝(劇団三日月座)
山本悦子(劇団やぶさか)
吉原真理(劇団森キリン)
▼スタッフ
脚本 鈴江俊郎
演出 大島寛史(チリアクターズ)
舞台監督 にしわきまさと
音響 鷹取滉平
照明 板倉 葵
制作 佐藤みつよ(劇団夢幻)
制作協力 木村衣織(チリアクターズ)
宣伝美術 平嶋恵璃香
協力 チリアクターズ
  G/9-Project
  劇団夢幻
  池林房・太田篤哉
▼あらすじ
「どうして帰るんだ、バカ」
夏の夜。淋しさの中、追い出した男に向かって一人つぶやくトモヨ。
職場の先輩はトモヨに問う。
「心のどこかに空白があるでしょ」
彼の言葉はトモヨをなぜか少し翻弄する。
淋しい彼女と淋しい彼女の周りの人たち。
すれ違い、ひとりぼっちで、もがく人々の、孤独を照らす物語。
▼お問い合わせ
E-mail:warudie.2016@gmail.com (佐藤)
TEL:090-6704-0865(佐藤)
ご予約は、お知らせいただくか、
上記アドレスからご入力をお願いいたします。

と、いう感じなのです。
去年、市原くんとはじめた、わるぢえ。
今年もやれることになりました。おかげさまで。
5割ぐらいはみつよのおかげだと思ってます。


アンダーザロウズで一緒に頑張った船坂くんがいます。嬉しい。
踏切があがるとき(2013年)ぶりに共演するえっちゃん(山本悦子さん)がいます。嬉しい。
劇王神奈川とかでいつも客席から見てた、荒井るり子さんがいます。嬉しい。
劇団員の木村衣織が出演した「ハムレット」で、「誰だあの俳優は!」と
静かに騒いだ、噂の俳優、吉原真里さんがいます。嬉しい。
去年に引き続き、みつよがいます。もちろん、市原もいます。大島も出ます。

新宿の、SPACE梟門(きょうもん)というところでやります。

SPACE雑遊というところがあって、そこの上にできた、新しめの場所です。


「髪をかきあげる」は以前から知っていました。
なんせ、短大の時の教授の代表作ですから。鈴江俊郎氏。
緊張、しますね。
やりがい、ありますね。
たまらないですよ。

写真とか、撮りためたら、アップするね。

今日は、わるぢえホームページのアドレスで許して貰おう。



よろしくお願いします。
盛り上げて下さい。

こういう演劇も、あるんだよ。





posted by 大島寛史 at 21:19| Comment(0) | 日記

2017年08月23日

「しらずのうちに」が帰ってくる。

まさかこんなにやり続ける作品になるとは思わなかった。

去年、この作品を書き上げてから考えると、正直、こんな心持ちである。
や、しかし、同じ作品を2度も3度も上演する機会はなかなか与えられるモノではない。
素直に、嬉しい。貴重だ。ありがたい。大事にしよう。

そう。
今週末。8月26日と27日。
山手ゲーテ座でもう一度、「しらずのうちに」を上演することになった。



劇王]T〜アジア大会〜関東ブロック代表決定戦



9月に、本家劇王がアジア大会として復活する。
その関東代表を決める大会。
初代関東劇王を決める大会だ。

僕らはここに、神奈川代表として出場し、「しらずのうちに」を上演する。

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「しらずのうちに」はこんな作品だ。(嗚呼、舞台写真のあることの素晴らしさ!)
写真をみておわかりいただけるように、120%のコメディ。(嗚呼、なんと古典的なボケ!)



↑↑は、去年「劇王神奈川X」の時の記事。
初演の時のレポート&インタビュー。
僕らはこの作品で、五代目神奈川劇王になった。
「劇王は笑いじゃ勝てない」なんて言われはじめた頃だった。「そんなこともなかった」




それでこちらは、今年の3月、「第二回神奈川かもめ短編演劇祭」で再演したときのインタビュー。
KAAT大スタジオ用にブラッシュアップし、上演。
最優秀賞と観客賞をいただいた。
沢山の出会いと経験をくれた、思い出深いイベントだ。



先ほどから、何回か、何の告知もなしに、予約フォームのアドレスを貼り付けている。
悪質な広告みたいだ。


一度みた人が、またみたい。
みたことない人が、みてみたい。

そう思ってもらえるといいなあと思い、上の二つの記事を引用した。
こうやって残っているのはとてもありがたい。
そしてこの作品は、2回目の方が面白いと思う。

稽古風景_35.jpg

稽古写真シリーズ。
こんな風に、稽古をつけたりした。
稽古風景_31.jpg
その稽古の後。池谷と。
7割くらいはこの二人のかけあいだ。
3人芝居だから、そんなもんか。
8割くらいかもしれない。じゃあ。

稽古風景_6.jpg

ただ、木村涼香の存在が不可欠だ。
彼女なしでは絶対に成立しない作品なのだ。
それぐらい大事なパートをになっている。



再再演となった今回でも、稽古の度に、少しずつ変化をしていく。
それは、セリフであり、演出であり。
少しずつの変化が、また違った「しらずのうちに」になっているはずだ。
正直に言おう。面白くなっている。


あとはこの作品に必要なのは、たくさんのお客さんだ。
一度でもこの作品を見たことがある人ならおわかりいただけると思うが、
お客さんが多い方がいい。
みんなで笑って、皆で、笑う。笑ってばかりの20分。
それは数が物を言う。それがあの感動を生む。
誰でも楽しめる。大丈夫。誰でも楽しめるはずだから、
気になるあの人を誘って、観に来て欲しい。

稽古風景_3.jpg

あなたがいないと、僕らは歯が痛くなる。


このアドレスは予約用のアドレスです。
必要事項を入力すると予約できます。
よろしくお願いします。


俺は、9月、愛知で「しらずのうちに」を上演したいのだ。
そのために、おもしろくつくったつもりだ。
初代関東劇王になりたいのだ。
そのために、おもしろくつくったつもりだ。
いやなにより。
客席の皆さんに笑って欲しいのだ。
そのために、そのためだけに、
作ったつもりだ。

おまちしてます。

稽古風景_4.jpg











大島寛史


posted by 大島寛史 at 01:41| Comment(0) | 日記

2017年08月04日

8月ー!

梅雨開けた途端にグズグズな空模様。いかがお過ごしですか。

八月、慌ただしく過ごしております。充実なう。

1日は、新国立劇場に「子供の事情」を見てきました。
三谷さん演出で、大泉洋さん、天海祐希さんなど豪華キャストが勢揃いな舞台。
やー。面白かった。
面白かったなぁ……。

そして2日は、地元、小田原の高校演劇部を対象にしたワークショップ。
演技コースの講師を務めさせていただきました。
とはいえ、90分で40人の参加者。
皆には、少しでも、楽しいって思って貰えたらよいです。
もっと、やってみたい、とか思っていただいて、
そのときに、俺を頼ってくれると、儲けもの−。ぐらいです。


んで、んで。

また記事書きますけど。

8月は、劇王]T〜アジア大会〜の関東予選があります。
出演します。
狙いますよ。

よろしくお願いします。

あの、「しらずのうちに」を更にバージョンアップして上演する予定です。

26日と27日、あけといて。

山手ゲーテ座。

詳細後日!
posted by 大島寛史 at 23:13| Comment(0) | 日記

2017年07月24日

本格的に、夏、到来。

いやー。怒濤である。

鵺的「奇想の前提」の幕が開いた。
演出助手補佐として、関わらせていただいている。
中野BONBONで、30日まで。
是非、目撃していただきたい。あの、事件を。
是非。



そして、即興仙人も終わりました。
観に来ていただいた皆様、ありがとうございました。
ツイッターでも盛り上げていただいて、嬉しかったです。
楽しかったな−。
またやりたいね。
打ち上げも、沢山いろんな話をしました。
DVDを見て、振り返ったりもしました。
楽しかったな−。

IMG_3480.JPG

こんなメンバーで出演しました。
上田も池谷も、本番では、稽古ではなかなか出来ないことをやってくる。
その欲に、嬉しくなった。もっと満たせるようになるさ。
果夏の思考に、助けられた。簡単に言えば便利だった。笑。
自分の意図を伝える術をもっと手に入れるといい。
衣織の責任感がとても好きだ。
大丈夫、もっと自由になっていい。
涼香には、今回、ゴール前にいることを命じた。
見事に2本、シュートを決めた。
また機会があれば、今度は違うポジションで頑張ってもらおうか。


テアトロ☆デラルテの皆さん、ありがとうございました。
ほんとに、大好きな人たちの劇団です。
もっと頑張ります。
posted by 大島寛史 at 22:38| Comment(0) | 日記