2017年11月21日

そういえば。

いやぁ、すっかりブログがおろそかになってしまって。
すみません。
まぁ、備忘録てきな意味合いもあるので。つける意味はあります。

湘南テアトロ☆デラルテさんの本公演にチリアクターズとして混ぜて貰いました。
第一部で、スペシャルゲストとして呼んでいただき、17日と19日に、
「しらずのうちに」を上演しました。
19日には木村衣織が7番を演じるという新バージョンで。

また、たくさんの方々にご覧いただき、嬉しく思います。
そしてこの作品の面白いのは、上演後、たくさんのお客様に声をかけていただくときに、
「おもしろかったです」や「たのしかったです」などの言葉にまざり、

「2週間前に私も親知らずを抜きました」

などの、

報告をいただくことです。

毎回よくもまああの限られた客席に最近の出来事に「親知らず」のある人がいるもんだなあと感心しております。

「お大事に」

しか言えないんですけどね。


また、お会いしましょうね。

さー。脚本書かないと−。いけないのだー。
posted by 大島寛史 at 22:14| Comment(0) | 日記

2017年11月13日

来年の。

ハナシをすると鬼が笑うと言うが。
大いに笑っていただこう。
そういう意味じゃない?
うん。そういうコトがいいたいんじゃない。

来年のハナシをしますよ、ということです。

1月の末に、阿佐ヶ谷シアターシャインという劇場で開催されるイベントに参加します。
その名も「ACT GAME」

3つのチームが、それぞれ共通台本から派生した演劇作品を作り上げて、
どれが1番面白かったか決める企画。
「劇王」みたいな、コンテスト。
でも、きっと輪をかけてゆるいイベント。
だけど、演劇愛にあふれた人たちが集結して作り上げる、きっとアツいイベント。

もしご興味があれば、ご参加下さい。

大島はCチーム

「それより、ゆび」

という新作を書きます。あ、久しぶりに新作を上演しますね。
劇団員の竹村果夏も一緒です。
それから、愛人、わるぢえの片割れ、市原一平もいます。
そいでついでに、15回記念公演に出てくれた、ストーカーヒロイン、吉岡瞳、
そして、恋の大泥棒、上杉英彰も一緒です。
楽しみです。
あとは、オーディションで出会った、素敵な俳優さんたちと。
8名のキャストが織りなす、なんともばかばかしい時間になるはずです。


ご予約は下記アドレスから



イベント詳細はこちらから。



よろしくお願いします。

そういえば、昨日、桑田佳祐さんのライブに行って来ました。
生きる元気を貰えるね。
身体にたまっていたエネルギーも放出して、
新しく取り込んだ。

そう、何事も、まずは出すところから。
posted by 大島寛史 at 17:52| Comment(0) | 日記

2017年10月22日

10月なの12月なの

どっちがすきなの。

えーとね。

8月。

大島です。


台風が来ていますね。

スマホがビュンビュン音を立てて、警報を知らせてくれます。


大変な日だ。

皆さん、選挙、いきました?

二人に一人は行かないんだって。

なんだか、驚いちゃう。
ね。


驚いちゃうと言えば、

来月11月、またあの、しらずのうちに、をやるみたいです。

やれるみたいです。

うれしいなあ。

うれしい。

本当に。


がんばるぞっと。

また、改めて、お知らせしますね。

みなさん。

カゼ、引かないように。気をつけて。
ね。




posted by 大島寛史 at 22:52| Comment(0) | 日記

2017年10月02日

終わりました。

わるぢえcase2 髪をかきあげる

終演いたしました。

ありがとうございました。

鈴江作品。どうだっただろう。

わかりにくい、とか、難しいとかは100も承知なのです。

それでも、伝わるものがあって、届いたらいいなあって思うのです。

アンケートもたくさん書いて貰って。

嬉しいです。ありがたい。

また、わるぢえはやります。

チリアクターズもやります。


これからもよろしくお願いします。

なんか。

うん。


今回、夫婦役だったので、妻役のえっちゃんと写真撮ろうねっていってて、忘れた。
はぐらかされたのかもしれない。
シューマイをくわえてる写真しかないので、やめよう。

DSC03048.JPG

素敵な座組でした。

posted by 大島寛史 at 23:46| Comment(0) | 日記

2017年09月11日

今月末。髪をかきあげる。

劇王関東、ありがとうございました。
いやはや、中々、ふがいない結果に終わってしまいましたが。
応援していただいた皆様、ありがとうございました。
細かい話は、また別記事上げます。
もう、終わった途端に。
というか、負けるや否や、じゃあ、これができるね、あれができるね、と。
鬼の様に連絡が。
なんじゃなんじゃ。

でぇい、と全部はねのけて、愛人の元へ通っております。
チリアクターズが本妻ならば、愛人は、そう、わるぢえ、です。
この例えが不適切かどうかはどうでもいいです。




わるぢえcase2『髪をかきあげる』
▼会場
SPACE 梟門
▼日程
2017年9月27日(水)〜10月1日(日)※全7ステージ
9月27日(水) 19:00~
28日(木) 19:00〜
29日(金) 14:00〜/19:00~
30日(土) 14:00〜/19:00〜
10月1日(日) 14:00〜
※開場・受付開始は開演30分前です。
※未就学児の来場不可
▼チケット
一般料金 3000円
学生料金 2000円
当日券一般 3200円
当日券学生  2000円
▼アクセス
地下鉄都営新宿線 新宿三丁目駅 C5出口目の前
東京メトロ丸ノ内線・副都心線 新宿三丁目駅 B2出口徒歩5分
JR新宿駅 東口徒歩10分
▼キャスト
市原一平(G/9プロジェクト事務所)
大島寛史(チリアクターズ)
佐藤みつよ(劇団夢幻)
荒井るり子(劇団820製作所)
船坂裕輝(劇団三日月座)
山本悦子(劇団やぶさか)
吉原真理(劇団森キリン)
▼スタッフ
脚本 鈴江俊郎
演出 大島寛史(チリアクターズ)
舞台監督 にしわきまさと
音響 鷹取滉平
照明 板倉 葵
制作 佐藤みつよ(劇団夢幻)
制作協力 木村衣織(チリアクターズ)
宣伝美術 平嶋恵璃香
協力 チリアクターズ
  G/9-Project
  劇団夢幻
  池林房・太田篤哉
▼あらすじ
「どうして帰るんだ、バカ」
夏の夜。淋しさの中、追い出した男に向かって一人つぶやくトモヨ。
職場の先輩はトモヨに問う。
「心のどこかに空白があるでしょ」
彼の言葉はトモヨをなぜか少し翻弄する。
淋しい彼女と淋しい彼女の周りの人たち。
すれ違い、ひとりぼっちで、もがく人々の、孤独を照らす物語。
▼お問い合わせ
E-mail:warudie.2016@gmail.com (佐藤)
TEL:090-6704-0865(佐藤)
ご予約は、お知らせいただくか、
上記アドレスからご入力をお願いいたします。

と、いう感じなのです。
去年、市原くんとはじめた、わるぢえ。
今年もやれることになりました。おかげさまで。
5割ぐらいはみつよのおかげだと思ってます。


アンダーザロウズで一緒に頑張った船坂くんがいます。嬉しい。
踏切があがるとき(2013年)ぶりに共演するえっちゃん(山本悦子さん)がいます。嬉しい。
劇王神奈川とかでいつも客席から見てた、荒井るり子さんがいます。嬉しい。
劇団員の木村衣織が出演した「ハムレット」で、「誰だあの俳優は!」と
静かに騒いだ、噂の俳優、吉原真里さんがいます。嬉しい。
去年に引き続き、みつよがいます。もちろん、市原もいます。大島も出ます。

新宿の、SPACE梟門(きょうもん)というところでやります。

SPACE雑遊というところがあって、そこの上にできた、新しめの場所です。


「髪をかきあげる」は以前から知っていました。
なんせ、短大の時の教授の代表作ですから。鈴江俊郎氏。
緊張、しますね。
やりがい、ありますね。
たまらないですよ。

写真とか、撮りためたら、アップするね。

今日は、わるぢえホームページのアドレスで許して貰おう。



よろしくお願いします。
盛り上げて下さい。

こういう演劇も、あるんだよ。





posted by 大島寛史 at 21:19| Comment(0) | 日記